【Webライター講座001】未経験からのWebライターの始め方

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

世界的に新型コロナウィルスが流行る中、自宅でできる仕事が注目され始めました。
そこで、未経験の方向けに、Webライター講座をしていこうと思います。

今回は、

これからWebライターを始めたいけれど、
どうしたらいいのか分からない

という方のために書きました。
まずは、Webライターを始める前の段階の、
Webライターに向いている人の特徴からお話ししていきます、が!

わたしがエンパスというタイプの人間なので、そのエンパスの視点からお話ししていきます。ですので、HSPの方々にも参考になるかと思います。

エンパスについては、また別の記事でお話ししますね!

Webライターに向いているかジャッジする

なんでもそうですが、【向いている人】と【向いていない人】がいます。
仕事をはじめてから、「やっぱり向いていない…」と感じてしまうと時間がもったいないです。
そのために、まずはWebライターに向いているのか?を確認してみてください。

Webライターに向いている人というのは

・本を読むことが好きな人
・書くことが好きな人
・調べることが好きな人
・コツコツと仕事ができる人
・連絡がマメな人
・インドアな人
・スケジュール管理ができる人
・人の気持ちを想像できる人

です。それぞれみていきます。

本を読むことが好きな人

本を読むことが好きな人は、普段から無意識に言葉や文章をインプットしています。
そして本を読む習慣があるということは、活字に抵抗がなく、ボキャブラリーも豊富な可能性が高い、ということです。

また、自然と文章の構成も身についている人が多いので、書いた文章にきれいに流れができます。
文章の構成ができていないと、話題があちこちに飛んでしまい、なにを伝えたかったのか分からない状態、つまり、とっ散らかった文章になってしまします。

そのため、本を読むことが好きな人は、スタートの段階で1歩も2歩もリードしていると言えます。

私の場合、本を読むことは好きですが、速読ができないので多くても月に8〜10冊程度しか読んでいません。しかし、普段から本を読む習慣があったので、すんなりとWebライターになれました。

書くことが好きな人

これは説明するまでもありませんが、1日に20000文字や多い人だと50000文字書いたりします。
そのため、書くことが嫌いだとWebライターには向きません。

調べることが好きな人

Webライターの仕事の8割は調べることです。リサーチと言われていますが、このリサーチがどのくらい深くできるかで、書く記事の質が左右されます。

リサーチが甘いと、内容の薄っぺらい記事になってしまいます。
しかし、リサーチがしっかりしていると、読み応えのある、良い読後感をもった記事に仕上がります。
そのため、調べることが好きな人はWebライターに向いています。

コツコツと仕事ができる人

Webライターに仕事は、1人でコツコツと進めていく作業がほとんどです。
キーワードを決めたり、構成案を考えたり、リサーチしたり、ライティングしたり、
編集したり、校正したり…
黙々とコツコツ作業をしています。
これらを楽しめるならWebライターに向いています。

連絡がマメな人

仕事をするようになり、クライアントさんとは基本的にLINEやChatWork、zoomなどで連絡を取り合います。そのため、返信が遅れると納期までの時間がなくなったり、納期に遅れてしまう、ということに繋がりまねません。また、マメな人の方が、クライアントさんとの信頼関係も築けやすいように感じます。マメに連絡ができる人は、Webライターに向いています。

インドアな人

Webライターの仕事は、パソコンがあればどこででもできますが、基本的には自宅にこもってライティングすることが多いです。自宅に居ることが好きな人はWebライターに向いています。

スケジュール管理ができる人

複数の案件を抱えてくると、〆切が近くなったり、重なってくることも多々あります。
リサーチや構成案作り、ライティング、編集・構成のそれぞれに、どのくらいの時間がかかるのかを把握してスケジュール管理ができる人は、とってもWebライターに向いています。

人の気持ちを想像できる人

これは私がWebライターの仕事をはじめてから感じたことです。
記事を書くということは、「読み手ありき」の作業です。そのため、
どんなことが知りたいのかな?
どんなことに困っているのかな?
どんなことに悩んでいるのかな?
と考えること、想像することが大切になってきます。
そのため、人の気持ちを汲み取れる人は、Webライターに向いています。

とりあえず書いてみる

ウェブライターとして仕事をするのであればまずはライティングの勉強してください
とは言いません。まずは文章を書いてみてください。
そしてその文章は人の目に触れるところに置いておいてください。

例えば、「日記をつける」とかそういった自分しか見ないところではなくSNSやブログを活用して人の目に触れるところに書いてください。

SNSを活用する

SNSは読み手からのリアクションがダイレクトにあります。
「いいね」や「シェア」などをされた記事を、
どうしていいねされたか
どうしてシェアされたか
を分析することで、読み手にどのようなニーズがあるのかを知ることができます。
また、SNSによって書き方・見せ方の特徴が違うので、それぞれの媒体にあった書き方を練習することもできます。

ブログを活用する

ブログは、SNSよりも少し長い文章を書く練習になります。

長い文章、といっても1500から2500文字程度ですがが、そのくらいの文字数になれることでこれから案件を受注する際にラクになっていきます。

というのも、ライターの案件で1番多いのがブログの代筆の案件だからです。
文字数で言うと大体1500から3000文字程度。

いきなり仕事をするのに抵抗がある人は、まず自分のブログから、文字数の面でも書き慣れておくためにもいいと思います。

また、未経験であるならばライターとしての実績がないため、書いたブログをクライアントに提出することで、実績まではいかないにしても、どんな文章を書く人かというのがすぐに伝わります。

書いたブログを実績の代わりに提示する場合には、自分が書きたいことを書くのではなく、このブログを読みたい人はどんな人なのかなどんなことで悩んでいるのかなどんなことが知りたいのかなとイメージして描くと相手により伝わりやすい文章になります。

 

まずはライティングの勉強するのではなく、書くことを楽しむ、読み手を意識すると言うところから始めてみてください。

そしてSNSやブログも既にお持ちでいる方は、クラウドソーシングに登録してみてください。

クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングとは、ライティングの仕事を発注できるサービスです。
有名なところでは、

クラウドワークス
ランサーズ
サグーワークス
ココナラ

などがあります。
登録すること自体はどれも無料なので、気になるところに登録して、まずはどんな案件があるのか見てみてください。

最初は岸の単価の低さに驚くかもしれません。私もそうでした。

某有名サイトでお仕事させていただいた8000文字の論文のようなレポートを書いて1400円の報酬でした。文字単価にすると…計算もしたくないですね。

しかしそれが実績となって、今は様々なお仕事につながっています。

単価が安い上に興味のないジャンルの記事を書くのはかなりの苦痛になるので、興味があることや好きなことのジャンルを探して文字単価は気にせずに応募してみてください。

そこで5件でも10件でも実績を作れれば、それがポートフォリオとして役立つようになってくるので、実績を作るまではクラウドソーシングのシステムに慣れる練習、興味のあることや好きなことを掘り下げる時間だと思って書いてみてください。

どんな案件でも楽しめるように意識できることが今後につながってきます。

おわりに

まずは、実際に書いてみる、書く習慣をつけるということがとても大切です。
どのくらいの文字数ならすぐにかけるのか
どんなことを書いている時が楽しいのか
など、書いている時の自分の状態と向き合って、さらに書く楽しさを見つけてみてくださいね!

応援してます!

 

【Webライター講座002】クラウドソーシングを活用しよう

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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