【Webライター講座002】仕事を受注!クラウドソーシングを活用しよう

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

前回は、

これからWebライターを始めたいけれど、
どうしたらいいのか分からない

という方のためのお話しをしました。
今回はそれ続いて、

クラウドソーシング活用しよう

と、いうところからお話ししていきます、が!

わたしがエンパスというタイプの人間なので、そのエンパスの視点からお話ししていきます。ですので、HSPの方々にも参考になるかと思います。

エンパスについては、また別の記事でお話ししますね!

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネット上でお仕事の受発注ができる場です。 

クラウドソーシングにもいろいろありますが、

案件の登録数が多いもの
未経験者の場合は未経験可の案件が多いもの
など、サイトの特徴をさぐりながら、選んでみると良いかと思います。

クラウドソーシング自体は、どこも無料で登録できます。
気になってたところの評判などを調べてみて、登録してみてください。

有名なクラウドソーシング一覧

クラウドワークス

ランサーズ

サグーワークス

ママワークス

フリーライターのよりどころ

Webライターズバンク

ココナラ

タイムチケット

などがあります。

それぞれの特徴

クラウドワークスランサーズサグーワークスは案件数も多く、
初心者向けのものも多い印象です。迷ったらこのどれかからはじめてみましょう。
ちなみにわたしは、クラウドワークスからスタートしました。

ママワークスはクライアント様との面接があったりするようで
就職サイトのようなイメージです。

フリーライターのよりどころWebライターズバンクは経験者向けです。
ライター一人ひとりに担当者がついてくれます。
他のクラウドソーシングより単価は良さそうですが、案件は少ない印象です。
Webライターズバンクに関しては登録時にテストがあり、それをクリアーしてから登録完了となります。

ココナラタイムチケットはクラウドソーシングというよりはスキルシェアですが、
探してみるとライター案件もあります。

これらに登録すると、
登録者の基本情報、口座の情報、本人確認、秘密保持契約などが必要になってきます。
それを済ませたら、次はプロフィールを充実させましょう。

プロフィールを充実させよう

基本的な情報の登録が終わったら、次はプロフィールを充実させましょう。

プロフィールは発注側からも閲覧できるようになっています。
そのためプロフィールが充実していると発注側から直接スカウトのメールが来ることもあります。
そのためしっかりと書いておきたいところです。

書き方がわからない場合は、既存のWebライターさんの中で実績や評価の高い人を探してその人がどういった構成でプロフィールを書いているのか考察しましょう。

(⬆︎クラウドワークスの評価のページ)

例えば、まず最初に挨拶を書いていたり、実績を書いていたり、経歴等を書いていたりするのですが、それをどのような順番でどのような見やすさで書いているかをチェックしてみましょう。
そしてそれを参考にしてプロフィールの構成を作って書いていきます。

プロフィールは、随時最新のものに更新していきましょう。

さっそく案件を探してみよう

プロフィールができたら次は、案件を探してみましょう。

Webライターの案件には、いくつか種類があります。
上記の中で、わたしはクラウドワークスしか利用したことがないので、クラウドワークスを例にとってお話していきます。

案件には
・タスク
・プロジェクト
・コンペ
というものがあります。

(※時間単価制は時給での報酬なので、ここでは説明しません。)

タスク

タスクは、アンケートなどすぐに時間もかからずすぐに終わるものです。
初心者でも応募しやすいですが、単価が極端に低いのと、実績になる内容のものとはいえないので、あまりお勧めはしません。
しかし、クラウドソーシングのシステムに慣れるという意味では、最初に2〜3件試してみても良いかと思います。

プロジェクト

プロジェクトには単発案件と継続案件があります。
単発案件は、1記事、3記事のみなどの1回受注して終わるものです。
継続案件とは、1月に何記事納品するというように、定期的に記事を納品していくものです。

コンペ

コンペと言うのはその名の通りコンペです。
単価は高いことが多いですが、採用されないと報酬を得られないので、時間をかけて制作しても無報酬ということもあります。

大きくこの3つですが、チャレンジしていただきたいのはプロジェクトの継続案件です。
継続案件は定期的な収入につながるので安定しやすいです。
また後ほどお話ししますが、マニアル等の確認も一度で済むので、継続案件の方が単発案件よりも労力が少なくて済みます。
ですので、できるだけ継続案件に応募するのがオススメです。。

「継続できるか不安だし…」と思ってしまうかたは、無理せず単発案件からはじめてください。
そこで、どんな流れで進むのかを確認しながら、記事を書き進めてみてください。

文字単価と文字数をチェックしてみよう

次に確認したいのが、文字単価と文字数です。

文字単価

未経験OKのものや、初心者歓迎のものは極端に単価が安いです。
1文字0.1円、つまり1000文字書いて100円という案件もざらにあったりします。
しかし、実績を作るためと割り切ってチャレンジしてみてください。
わたしも8000文字書いて1400円、文字単価0.175円という案件からスタートしました。

まずは実績を作って、徐々に単価の高い案件にチャレンジしていくと採用されやすくなります。

文字数

初心者OKの案件で多いものが、ブログの代筆です。
ブログの代筆は、1500〜3000文字のものが多い印象があります。
まず自分が、どのくらいの文字数なら書くことに抵抗がないか知っておきましょう。
知っておくことで、募集案件の文字数に「こんなに書けるかな…」という抵抗なく応募できるようになります。

ご自身でブログを持っている人は大体どのくらいの文字数を書いているのか確認してみてください。
またブログをされていない方は、よく読む記事がどのくらいの文字数なのか数えてみてください。
そうやって文字数のイメージを作ってください。

最初は「3000文字なんて書けるかな」という不安もあると思いますが、意外となんとかなります。
ですので、不安に思って悩む前に、まず案件に応募してみましょう。
そうすることで、脳が「書けるかなぁ」という思考から「書くにはどうしたらいいか」に変わってきます。まずは、応募してみてください。

おわりに

今回はクラウドソーシングの登録から、案件の内容についてお話ししました。
まだまだお伝えしたいことがたくさんあるのですが…。

次回は、どのジャンルに応募したらいいか、応募のメールの書き方についてお話ししたいと思います。

 

続きの記事はこちら⬇︎
【Webライター講座003】案件に応募してみよう!

 

前回の記事はこちら⬇︎
【Webライター講座001】Webライターの仕事の始め方

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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