【Webライター講座003】案件に応募してみよう!

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

前回、クラウドソーシングでのプロフィールの書き方、案件についてなどをまとめました。

今回は、さっそくですが案件を選んで応募するというステップに進んでいきたいと思いますが!

わたしがエンパスというタイプの人間なので、そのエンパスの視点からお話ししていきます。ですので、HSPの方々にも参考になるかと思います。

エンパスについては、また別の記事でお話ししますね!

まずは、案件に応募するための気持ちをつくろう!

はじめに意識しておきたいことは、気持ちをつくるということです。

残念ですが、経験や実績もなく、いきなり応募したところで、採用される確率はかなり低いです。
そのため、はじめから採用されると考えてしまうと、気持ちが折れて立ち直れなくなります。
「話が進んだらラッキー」程度に考えるくらいでちょうど良いかと思います。

このくらいラフな気持ちができたら、次はいよいよ応募に進んでいきます。

気になる案件を見つけたら、迷わずに応募しよう!

気になる案件を見つけたら「できるかな…」「書けるかな…」
などとは考えずに、どんどん応募してみましょう。

わたしも当初、ひとつの案件ごとに慎重に応募していたのですが、募集期日を過ぎても発注者から返信がないことはザラにあります。
時間だけかかって採用されない、ということもあるので、気になったらどんどん応募してみましょう。

それで採用がたくさんかぶってしまって手に負えなくなってしまったら、その旨をきちんと伝えて、キリの良いところでお断りすれば大丈夫です!

また、案件に応募する際には、その応募内容の詳細だけを見るのではなく、
クライアントの評価、またそのクライアントのサイトがあればサイトもチェックして、信頼できるクライアントか見極めていきましょう。

というのも、残念なことにクラウドソーシングでは詐欺まがいの案件もあるからです。

せっかく応募したのに、詐欺だった…というのは、わたし自身も経験があります。そして、かなり時間と労力の無駄にしました。
それに加え、気持ちも下がってしまいます。
「いつか話のネタにしてやる!」と気持ちを切り替えて乗り越えました。

Webライターの仕事は効率が大切です。
ですので、できるだけ時間と労力を無駄にしないようにを普段から意識して、案件を選んでください。

テストライティングにも報酬がある案件を選ぼう!

また、テストライティングに報酬がないもの、テストライティングの報酬が格安なものも避けた方が無難です。
そういった案件も、詐欺まではいきませんが、テストライティングで提出した原稿を使用して、報酬を払わないといったケースもあります。
ですので、テストライティングにも報酬がある案件を選びましょう。

そして、次は応募メールです!
応募の際は、募集要項に書いてあることをしっかり読むところからスタートです。

応募メールは自分を売り込むためのセールスレター!

気になる案件が見つかったら、今度は応募メールを送ります。

その際、絶対にやっておきたいことは、募集要項に記載されている必要事項は、1つも漏らさずに必ずメッセージに組むということです。

これはなぜかというと、採用されたら今後はメールでのやりとりなどが主な連絡手段になってきます。
そのため発注者の言葉をしっかり読んで理解できるかというところも間違いなくチェックされています。

書きもれがあると、「この人はちゃんと読んでいないな」という印象を持たれてしまい、応募数の多い案件ではその段階で降り落とされてしまいます。
ですので、必要事項とされている事は必ず全部組み込んでいきましょう。

そしてメッセージを送るときは、適当な文章ではダメです。
いかにも使い回しだな、と分かってしまうようなテンプレートはやめましょう。
ベースとなるものはあってもいいと思いますが、その案件をあなたが担当することで発注者にどういったメリットがあるのかを伝えていきましょう。

実績がない場合、応募メッセージの文章も文章力として考慮されます。
応募の際のメッセージは、自分を売り込むためのセールスレターだと思って気合を入れて書いてください。

そして仮に採用されなかったとしたら、その文章のどんなところが問題だったのか、どんなところが分かりにくかったのかなどを考えて、どんどん改善していきましょう。

おわりに

Webライターは手軽に始められる印象があり、在宅ワークの中でも特に人気の職種です。
ですので、それだけ応募者も多く、10件応募して1件採用の方向に話が進めば打率がは高い方だとといえます。

ですので、ダメ元の気持ちで気になった案件にはどんどん積極的にチャレンジしてみてくださいね。

 

前回の記事はこちら⬇︎【Webライター講座002】クラウドソーシングを活用しよう

 

 

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