自己肯定感が低い人は時間も無駄にしている?

今回は自己肯定感について感じたことです。
自己肯定感が低い人は人の言葉をマイナスに捉えやすい
傾向にあるようように感じます。

自分自身に対して否定的でいることが普通になってしまっているので、
例えば、「春色メイクかわいいね!」と言っても、
自己肯定感が低い人は、それをそのまま言葉通りに受け取らず、嫌味を言われているような感覚になるようです。

言葉を発した人の言い方にもよると思いますが、
言葉の真意はその言葉をはした人にしか分からないので、
その言葉の裏をかくようなことはせず、言葉通りに受け取っておいた方が、自分も相手も人間関係がスムーズにいくような気がします。

言葉の意味は、いくらその言葉を受け取った人がその解釈を考ても、
言葉を発した本人にしかわかりません。

考えてもわからないことや、結論の出ないことを考えているよりは、
その言葉をプラスの方向に捉えているほうがハッピーです。

しかし自己肯定感の低い人というのは、「そう言われても」と必ず反論してきます。
相手の言葉に対して不快に感じたときは、脳内で
それをどうやって「プラスに解釈するかゲーム」をすると良い思います。

そのプラスに解釈する内容が難しければ難しいほど、気に食わないと思ったことを言われたときに、かなりのチカラを発揮します。

自分の人生の時間は取り戻すことができません。

ですので、できるだけ嫌なことを考えている時間を減らして、
良いこと、楽しいこと、嬉しいこと、ハッピーなこと、
で頭の中をいっぱいにして毎日過ごすことのほうが大切です

お金は使ってもまた稼げばいいですが、
時間はいちど使ってしまうと、また稼ぐということができません。

「頭の中で何を考えるか」
その時間も人生の大切な時間を消費しているので
そこからまず幸せを感じられるようになってみてはいかがでしょうか。

 

 

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