震災から9年。今、コロナで思うこと。

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

コロナの影響でわたしがが仕事で使わせていただいているコーヒー屋さんが入っているショッピングセンターも数日休業になってしまいました。

締め切り前なので、
あらあらあらどうしましょう。
と思っていたのですが、
まぁなんとかなるだろうと、まぁなんとかするだろう
と、自分自身の事はあまり深く考えずにいます。

昨日今日は天気がいいので近所の土手を散歩しながら原稿を書いていますが、いろいろ思い感じることがあります。

コロナの影響で恐怖や恐れ、不安などの感情が出てきて翻弄されているかたも多いかと思います。

逆に、会社がお休みになり、もしくはリモートワークになり、学校が休校になったことで、近所の土手にはご家族でゆっくり過ごす方も増えているように見受けられます。

9年前の3.11の時に、

人間はいつ死ぬか分からないから毎日を大切に生きよう

と、心に決めた人も多かったかと思います。

たった9年しか経っていない、しかも福島では復興も進んでいない状況で厳しい生活を強いられているかたも居るにもかかわらず
その現実すら、もうなにもなかったように忘れてしまっているしまって過ごしている人も多かったんだなぁと感じてもいます。

これを機にいくらお金を稼いでも得られないものがあるということをしっかりと覚えておければ良いのではないかと思います。

例えば、実際にお金があっても得られないものとして身近には現在はマスクがあげられます。

マスクはたいして効果がないといわれているにもかかわらず、近所のドラッグストアでは朝からならんでいるかたを多く見ます。

お金があっても品物がなく、手に入らないという状況に直面して
果たしてお金というものにどれだけの価値のあるもなのか

と考えさせられたりもします。

また、お金によってものを買い、それで得られる便利さによって、人間の思考が奪われているな、とも感じたりします。

例えばそのマスクの件でいうと、わたしの周りでは手作りマスクワークショップが進んでいたりします。

マスクがないのであれば、手元にある材料、ハンカチとか着なくなった洋服とかそういったものの生地を使って作れば良い!
という発想までも、多くの人は便利さによって奪われているような気もしてきます。

生理用品に関しても同じことがいえます。
手軽さから身体に悪い素材のケミナプ(市販のナプキン)を使うことが当たり前になってしまっています。
3.11の時も大変だったと記憶しています。

しかしそれを機に、身体に安全でしかも使い捨てない布ナプにシフトチェンジした人もかなりいました。
わたしもそのひとりですが、健康面、使い心地、経済的な面とメリットはたくさんあります。そして、現在のような状況にも左右されません。
デメリットと言えば、洗濯の手間がかかることくらいでしょうか。

本当に生活に必要でないもののために、一生懸命働きすぎてストレスを抱えてしまい、病不調や病気になり
そして家族との時間、子供の成長を見守る貴重な時間、などの本当に大切な時間や経験がどんどんなくなってしまっていることに、一体どれだけの人が気づいているのでしょうか?

高価で大きなテレビは本当に必要?ネットでも新聞読めるから世の中の動きは知れるよ?
炊飯器が壊れたら鍋でご飯を炊いたら?(白米だと約15分で炊けます!)
着ない洋服があるのにまだ買うの?

と、疑問に思うことをあげたらキリがありませんが。

必要!と思ってしまっている固定観念から外れられれば
その無駄なものを買うために、無理して働く時間と体力を
家族や大切な人、友人と過ごす時間、子供の成長を感じる時間などに
充てられるのではないか、と思います。

また、このコロナでどれだけの人が、本来の豊かさや幸福に気がつけるのだろうかという、ある意味、期待のようなものを持ちつつ、過ごしています。

本来人間には知恵という他の動物にはない素晴らしい能力が備わっています。

それをしっかり今の現状に活かして、
ただ垂れ流されるような情報に左右されるのではなく
自分でしっかり調べる、もしくは調べ方がわからないのであれば
信頼している詳しい人に聞いてみるという能動的なアクションができるようになることが、これからの人間の大きな課題だと感じます。

たくさんの人が、このコロナをきっかけに本当の幸せや本当の価値観、心の安穏に気づいて幸せに過ごしていけますように。

願いを込めて。
2020.03.11

 

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天気の良い日は屋外でライティング作業

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

あたたかい気候になってきて、
室内にいるのがもったいない季節がやってきました。

そこで、わたしは日光浴と運動を兼ねて
散歩しながら原稿を書いています。気持ち良いですよ!

Webライターの特権?屋外でライティング作業

キーワードの選定をしたり、構成案を考えたり、文章の編集・校正をする時は、パソコンとにらめっこしながらのほうが捗りますが、実際に原稿を書く作業の時は、屋外や室内でも天井が高い開放感がある場所のほうが、発想が豊かになるような気がします。

そのため、天気が良い時は積極的に外に散歩に出るようにしています。

屋外でどうやって書いているの?

「屋外でどうやって原稿を書いているの?パソコンで?」
と、思われるかもしれませんね。もちろん、パソコンでは書いていません。
iPhoneを使って書いています。

「文字入力しながら歩くの、危なくない?」「効率も悪そう」
と、やっぱり思われるかもしれませんね。

もちろん、歩きながら文字の入力はしません。と、いうか出来ません!
転んだら痛いので、外で文字をフリック入力する時は必ず立ち止まって入力します。

散歩しながら書く時は、もっぱら音声入力を使っています。

活用しないともったいない!音声入力

‪iPhone‬で音声入力をするのはとても簡単です。
わたしの場合、原稿を書く時はたいていグーグル・ドキュメントかEvernoteで書いていますが、他のアプリでも同じだと思います。

この左下のマイクの部分を押し、‪iPhone‬に向かってひたすら喋ります。
そうすると、勝手に文字にして入力してくれます。

このやり方法で、トップにアップした春満載の景色を見ながら書いています。
気分が良いので、出てくる言葉もいい言葉が多いような?
気のせいかな?

効率的UPはWebライターにとって必須!

Webライターの仕事は「1文字◯円」といった感じで依頼されることがほとんどかと思います。
そのため、書くスピードをあげることが大事になってきます。

例えば、1文字1円で1000文字1000円の案件だった場合。仕上げるのに、
・1日かかってしまったら、日給1000円
・1時間で終わったら、時給1000円
と、このように大きく差が出てきます。

ですので、いかに効率よく書いていくかが重要になってきます。
その点、音声入力のスピード感は、慣れるととても効率が上がります。

せっかくのフリーランス。自由な働き方を楽しもう

フリーランスはただでさえ仕事量や収入に波があり、気持ちも落ち着きません。
しかし、せっかく時間にも場所にもとらわれない働き方が出来るのだから、もっと自由に、もっと楽しく仕事をしても良いんじゃないかな、と思います。

天気の良い日に、日光浴をしながら仕事が出来るなんて、本当に幸せですよ♡

音声入力を使うと、バッテリーの減りがかなりはやいので、充電器を持って散歩にでてくださいね!

 

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電子書籍を出版するぞ!と意気込むその後の話

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

電子書籍を出してみようかな、と思ったその後のお話しです。

自分の予想していなかったところで現実が流れていて、その流れに任せて電子書籍を出してみようと言う気持ちになりました。
と、noteでお話ししました。

https://note.com/lcdmonami/n/n159811a05774

電子書籍は思っていたよりも全然敷居が低く
文字数も紙の書籍だと大体100,000文字位必要なのですが
電子書籍だと平均して20,000文字位です。

20,000文字と言うと一見多そうに聞こえるかもしれないですが、
ブログが1記事2000文字としてブログ10記事分なんですよね。

意外とイメージがつきやすい文字数だったりします。

しかも、商業出版で紙で出版するとうん十万円と費用がかかるのですが、
電子書籍だと表紙デザイン、原稿のデータ化だけなので、外注費の数万円で出版できるのです。

しかも、アマゾンアマゾンに登録するのは自分でできるので
そこには費用がかからないです。

ということで、本を出版するぞとあまり意気込まずに
この雑記ブログの延長、日記の延長くらいの感覚で
そこに読んでくださるかたへ役立つ情報が盛り込められればいいかなぁといった軽い気持ちで初版を出すことにしました。

原稿は今編集段階でまだ仕上がっていませんが、表紙は既に発注していて、わたしらしい感じになるんじゃないかなぁと思います。

未経験のことを体験している道の自分

という好奇心から今後も色々と試してみようと思います。チャレンジしてみようと思います。

 

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ライティングの先生のYouTubeにインタビューされてきました

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

昨年、ライティングの先生のYouTubeにインタビューされてきました。
その動画が公開されたので、UPしてみようかと。
とてもおはずかしいですが。

 

普段なら写真に撮られるのもかなり苦手なので動画のお話インタビューの話しをされた時は、どうしようかと思ったんですけども。

 

未体験のことにチャレンジして、その結果どうなるか!
という自分の姿にちょっと興味があったのでお受けしてみました。

未知の自分への好奇心です!

 

当たり前ですが、思っていたほど何かが変わるわけでもなく。
これは単なる自分の中の心のブロックでしかないんだなぁということがハッキリ分かりました!

 

わたしの写真とか動画に関してのような心のブロックというのは、
きっともっといろんなところにもあって、
食わず嫌いではないけれども何かを行動する前に心が勝手に「できない」と思ってしまっているだけなんだな、と改めてハッキリしました。

 

そう考えると、チャレンジしないことが、とてももったいなく感じます!

 

まだまだ抵抗があることはたくさんあるのですが。
きっと今回のように心のブロックになっていることは、

 

実は行動してみるとたいしたことないと思うことも多いような気がするので、そのブロックを崩す機会があったら積極的にチャレンジしてみようかなぁと思いました。

 

しかし動画を観て思ったのですが、わたしは普段、話すスピードがこんなにゆっくりなんだ!と驚き、友人に確認したところ、やっぱり普段からこのゆっくりスピードで話しているようでした!

びっくりです。
もっとキビキビ喋っているかと思ってましたよ!

どうやって高額なライティングの案件を受注したかのについて、お話ししている動画なのでぜひぜひご覧になってください。

犬にもガシガシ噛まれています(笑)

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わたしがWebライターになったきっかけ

こんにちは。WEBライターをしているあむろです。

今回はわたしがWebライターになったきっかけについてです。

「興味ないな〜」

と思う人も居るかもしれませんが、まあまあそう言わずに読んでもらえると嬉しいです。

 

先日、バレッドプレスさんに掲載していただいた記事からの抜粋です。

バレッドプレスさんは、プログラミング教育にチカラを入れているメディアです。
その親御さん向けにWebライターについてをわたしの経験談を交えて書かせていただきました。

わたしがWebライターになったきっかけ

(以下、バレッドプレスさんより抜粋)

Webライターをはじめたのは、体調を崩したから

私がWebライターをはじめたのは、20代のころから患っていた婦人科系の持病が悪化したことがきっかけでした。それまでは北鎌倉の古民家を借りて整体をしていたのですが、ストレスや過労で日々体調が悪化する中、ついに自宅で倒れてしまったのです。

1か月半で3回も倒れたので、さすがに病院に相談にいって、血液検査などをした結果、女医さんに言われたのが「よくこれで普通の生活をしてたわね。ヘモグロビンが普通の人の半分しかないわよ」という言葉。つまり輸血が必要となるような、極度の貧血だったのです。

その後、1か月に10本の鉄剤の注射をし、錠剤の鉄剤を並行して服用することで対処的に症状は収まりましたが、女医さんには手術をすすめられました。しかし私としては、症状を改善する努力をしていないのに手術するのには違和感があったため、本格的に静養期間をもうけて療養することにしました。

療養と言ってもライフスタイルや食生活を改善するくらいです。貯金もなかったため働かないわけにはいきません。「外出するとまた倒れてしまうかもしれない」という不安も抱えていました。働くにあたり最優先したいことは「いつ仕事をしても、どこで仕事をしてもいい状況をつくる」こと。そしてその時期に出会ったのが、Webライターという職業だったのです。

Webライターは時間や場所を選ばずに仕事ができる

療養しながら仕事をするのには、自分が都合のいい時間帯、都合のいい場所で仕事ができる環境をつくることが必要でした。その点、自分のペースで仕事がすすめられるWebライターは、療養しながら仕事をするのにはとても好都合でした。

しかし、学生のころ主要5科目の中でもいちばん成績が悪かったのが国語。最初は「そんな私に文章が書けるのか?」という不安もありましたが、他に自宅でできる仕事も思い浮かばなかったため、チャレンジしてみることにしました。

体調がいいときにはパソコンに向かって文章を書き、あまり体調が優れないときには、布団に入り横になりながら書いた文章を、スマホで読み直し修正して……と自分の体調に合わせて仕事のやり方を変えていました。そうやって、何度も文章を書いたり消したりすることで、文章力を鍛えていったのです。

40代の女性こそ副業はWebライターを選んでもらいたい

40代女性のライフスタイルはさまざまです。それに加えてとにかく時間が足りません。たとえば、

育児中のお母さん
仕事と家事を両立している
キャリアウーマンでバリバリ仕事をしている
ご家族の介護

などなど。また、私のように婦人科系の病気が悪化しやすかったり、体調が崩れやすかったりする年代でもあります。また若年性更年期になる人もいるでしょう。

とにかく忙しい年代です。副業に興味があっても、まとまった時間をつくって副業をするとなるとかなりハードルが上がってきます。しかしお話ししてきた通り、Webライターなら好きな時間に好きな場所で仕事ができます。私も実際、療養中に書いていましたから。

 

と、こんな感じで続きます。

続きはぜひバレッドプレスさんで読んでください!
読みやすく編集してくれていますので!

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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